就職はしたけれど、やっぱりペットの道に進みたい!
愛犬には社会人、大学、短大、専門学校等を経て入学した方がたくさんいます。
社会人を経験したからこそ、身近に気になる自営のこと。
そんな先輩たちの声もご紹介!
- 銀行員から転進。
安定した仕事より、やっぱり「やりたい仕事」にすすみたい!
川合 美枝子 さん - 飼っていた犬をトリミングに出していて、そこのお店のトリマーさんの犬の扱いの丁寧さに感動!自分でもやってみたい!といろいろな学校の資料を請求しました。たまたま直接愛犬に資料を取りにくることになり、実際来てみたら、授業の雰囲気がとても良く、JKC指定校ということもあって入学を決めました。銀行員として働いていたこともあり、安定した生活を辞めてまでと、はじめは家族に反対されていましたが、1年かけて家族を説得し、トリマー専科10月生で入学しました。看護の知識を身につけたくて、4月からトリマー看護科に移行。家族も今では、やるからには一流に!と応援してくれています。看護の知識を持ったトリマー目指して、日々の授業を大切にがんばっています。
- 銀行員から転進。
- 子供も手を離れ、これからは自分の学びたいことを。
奥脇 智江 さん - 以前から犬が大好きで、独学でいろいろ調べていたのですが、あるブリーダーさんが、衛生面もしっかりしていて、犬をとても大切にしていることに感動!自分もゆくゆくはたくさんの犬に囲まれて暮らしたい。そのためにはより専門的な知識を身に付けたい!と思ったのがきっかけでした。子供も手を離れ余裕も出てきたので、今が良い時期だと思い学校を探しました。他校も見学に行きましたが、愛犬は、生徒の皆さんが気持ちよくあいさつをしてくれたり、学校全体の雰囲気が明るくてとてもよかったのが決め手です。トリマー専科10月生で入学しましたが、元々看護に興味があったため、4月から動物看護科に移行しました。家族も家事などの面でも協力してくれるので、毎日の授業や就職活動も安心して取り組めています。
- 子供も手を離れ、これからは自分の学びたいことを。
- アルバイトで学費を貯めて3年越しの入学。
将来は姉妹で自営を!
古堂 和枝 さん(左)
古堂 沙姫 さん(右) - 地元旭川で事務の仕事をしていました。昔から犬が好きだったことと、愛犬を卒業してトリマーをやっていた友達がいたこともあり、トリマーに興味を持っていました。就職率の高さ、JKC指定校、交通の便の良さ、友達のすすめもあって、前職を辞めた後、アルバイトで学費を貯めて、同じく興味を持っていた妹と一緒に入学しました。家族は、自分たちのやりたいことをやりなさいと応援してくれています。新卒ではないことで年齢は少し気になっていましたが、実際見学に来て見ると年上の人もいたので、安心しました。やる気があれば年齢は関係ないと思います!将来は旭川で妹と一緒に自営を目指しています!
- 獣医になりたかったのですが、高校の学科の関係でその道にはすすめませんでした。やっぱり将来はペットの道にすすみたい!といろいろ調べていたところ、高校の進路室で愛犬の資料を見かけました。実際に見学に来てみると、雰囲気がよく、入学してまもなく本物の犬でカットの練習ができるという授業内容に魅力を感じ、姉と一緒に入学を決めました。高校卒業後、アルバイトで学費を貯めて入学。今後はさらに上の技術を目指して、高等専科にすすみ、A級も目指します!高校に行かず、中学卒業後すぐ初等科で入学していれば良かったと思うほど、この道に進んで良かったと思っています。将来は姉と自営を目指して、日々技術を身に付ける為に頑張っています!
- アルバイトで学費を貯めて3年越しの入学。
- ペットショップ勤務だからこそ、ほしいのはJKCトリマー資格
相馬 一輝 くん - 高校を卒業してペットショップに就職しましたが、技術がないために、雑用など、できる仕事が限られていました。技術を身につければ、もっと幅広く仕事ができるのではと考え、愛犬卒の先輩トリマーのすすめや、JKC指定校ということで愛犬に入学を決めました。現在は、引き続きペットショップで働きながら、学校に通う生活です。お店ではまだまだシャンプー中心ですが、最近は少しずつカットもさせてもらえるようになってきました。これからは、カットの面でも1人前になれるよう、また、将来は自営も視野に入れて努力していきたいと思っています。
- ペットショップ勤務だからこそ、ほしいのはJKCトリマー資格
- 7年間の事務職を経て、将来を考えたら、トリマーでした。
景安 忍 さん - 7年間事務の仕事をしていました。ずっとこのまま、この職場でこの仕事をしていくんだろうなぁと考え、不安に思い、やりたい事を仕事にできたら・・・と考えていました。違う道にすすむなら今しかない!と思い切って仕事を辞め、入学を決意しました。他の学校もいくつか調べましたが、道内唯一のJKC指定校、就職率の高さ、OL時代の貯金で賄える学費が決め手となりました。現在はペットショップでアルバイトをしながら高等専科に進み、さらに技術を磨きたいと思っています。将来は自分のお店も出せたらと思っています。
- 7年間の事務職を経て、将来を考えたら、トリマーでした。
- 基本は主婦。
これからは自宅トリミングで家事とトリマーを両立します。
高田 はるみ さん - 飼っていたプードルを愛犬にトリミングに出していたのがきっかけで、自分でも出来るかもしれない!と思いました。水泳のインストラクターの仕事をしながら愛犬に通う生活で、どちらも体力勝負で、ヘトヘトのときもありましたが、家族の応援もあって、高等専科まで進級することができました。 JKCのトリミング競技会に2年連続出場し、賞をいただくことも出来ました。それは今まで知らなかった世界を知ることが出来、実力を全国レベルで評価していただける貴重な経験となりました。卒業後は、基本は主婦ですが、自宅で自分の家の犬や、お知り合いの犬のトリミングから、マイペースにやっていきたいと考えています。
- 基本は主婦。
- 動物看護師からトリマーへ。
興味はひろがります。
末廣 理恵 さん - 他のペットの学校を卒業して、動物看護師として2年間病院で働いていました。勤務先の病院に、愛犬の生徒がトリマーとして週末アルバイトにきていたのですが、トリミングをする姿がとても楽しそうで、自分も、看護師の仕事に加え、トリミングの技術も身に付けられたらと思い、愛犬に入学を決めました。前の学校では、短毛種が多く、洗って乾かすという作業がほとんどでカットする機会があまりなかったのですが、愛犬に入学してから、カット犬種がほとんどでしたし、生徒の技術の違いに驚きました。 JKCトリミング競技会では、優秀技術賞をいただき、たいへん貴重な経験となりました。 現在は、同級生が経営するトリミングショップを手伝っています。内装からすべて自分たちで作り上げたお店なので、愛着もひとしお。働きながら愛犬にも引続き通い、A級を目指してさらに技術を磨きたいと思っています。
- 動物看護師からトリマーへ。
- 大学生からトリマーへ。
本当にやりたい事に飛び込みました。
光主 可奈子 さん - 4年制の大学に通っていましたが、推薦を利用しての入学だったので、希望する学科ではありませんでした。入学後もやっぱり動物に接する仕事につきたい!と将来を考えていたところ、趣味のサークルで愛犬の生徒と友達になり、愛犬を知るきっかけに。家族の「大学に何の為に行っているの?やりたいことをやりなさい」という後押しもあり、進路変更をして愛犬に入学しました。いろいろな学校の資料請求をしましたが、道内唯一のJKC指定校、実技授業も多いという点と、なにより友達の「トリミングならうちが一番!」というすすめが愛犬を選んだ理由です。将来は、大学時代の獣医学部の友達と一緒に、トリミング併設の動物病院を開けたらと話しています。
- 大学生からトリマーへ。
- 働きながら夜間コースへ。
職場のみんなも応援してくれています!
三浦 あゆみ さん - 16年飼っていたシーズーが死んでしまったとき、「動物に関わる仕事」について考えました。他の学校も見学に行きましたが、資格が学校独自の資格だったのでよくわからなかったり、見学が土日にしか出来ず、普段の授業が見られないなど不安に思いました。愛犬は普段の授業が見学でき、また、夜間クラスも、日中と同じ授業内容が受けられるという点が良かったです。職場でも学校に通っていることをオープンにしているので、周りの協力もあって、仕事と学校の両立ができています。将来はやはりペット関係の道に進みたいと思っています!
- 働きながら夜間コースへ。
- 夜間部で仕事と両立しながら、将来はペットの道に!
福岡 可奈子 さん - ダックスを飼ったのがきっかけ。爪切りぐらい自分で出来れば、と思いました。いろいろな学校を調べましたが、道内唯一のJKC指定校と、HPが印象に残ったので学校見学に来ました。昼間は働いていたので、仕事と両立できる夜間コースがあったのも魅力でした。夜間の授業を見学しましたが、年齢も様々で、皆さんお仕事を続けながら通っているというところに励まされ、心強かったです。仕事と両立するという選択をしたこともあって、家族も応援してくれました。せっかくJKCの資格をとったからには、やはりペットショップへの就職を目指したいです!
- 夜間部で仕事と両立しながら、将来はペットの道に!
- 福祉の道からトリマーへ。
3年のブランクののちこの度自分のお店を開きます!
橋田 寿江 さん - 福祉の学校に通いながら病院にアルバイトに行っていました。仕事のハードさと、現実に直面し自分には合わないかも・・・と将来を考えていたところ、通いやすい場所と、新卒ではなくても入りやすそうな雰囲気で、愛犬に入学を決めました。休まず通って、高等専科へ進み、学校の授業の一環でドッグショーの参加も経験したことによって、興味が広がりました。その後も学校に通いながら、技術を磨き、努力の甲斐あって念願のトリマーA級を取得。卒業後、仕事の関係で3年のブランクはありましたが、この度、実家稚内でお店を出すこととなり、準備しています。 愛犬で身につけた技術があるので、多少のブランクがあっても大丈夫!今は友達のお店を手伝いつつ、早く「腕」を取り戻せるよう頑張っています。
- 福祉の道からトリマーへ。
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- SUGER DOG TRIMING ROOM
藤倉 はつき さん - 昔から犬好きでしたが、仕事を辞めてから、たまたま知り合いを通じてドッグランで働くことに。せっかくなので、カットもできるようになりたいと考え入学しました。在学中に、それまで住んでいたマンションを出る予定があったため、どうせならと、家族に相談をして、新築を良い機会にトリミングルームを作ってしまいました。ドッグバスも備えつけ、愛犬に通いながらも、自宅の犬や知り合いの犬をトリミングしていました。卒業してからは、主婦業と並行してトリミングを行っています。大々的には宣伝していないのですが、ドッグランで知り合った人たちの口コミのおかげもあってお客さんも増え、マイペースにがんばっています。
- SUGER DOG TRIMING ROOM
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- 犬の美容室 ポッケ(山梨)
河野 洋 さん - 札幌の大学を卒業し、地元山梨に就職しましたが、やはり将来は自分で食べていくということを考えました。昔から犬が好きだったこともありますが、美容師、調理師などと比べ、トリマーが一番、少ない資金で自営が可能かと考え、はじめから自営を視野に入れて学校選びをしました。山梨には学校がなく、東京等は住みずらいだろうと思っていましたが、調べるうちに北海道にもJKC認定校があると知り、どうせ行くなら住み慣れた北海道へと愛犬に入学を決めました。高等専科卒業後は、山梨に戻り店をオープン。家族がアパート経営をしていたので、空いていた一戸建て物件を内装から自分で作り上げました。高等専科で学んだショーカットは、近所のトリミングショップでは見かけないため、自分の店の個性として自信につながっています。愛犬で学んだ基礎があるので、自信を持って仕事をしています。
- 犬の美容室 ポッケ(山梨)
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- ペットサロンPRETTYDOG
榎本 恵美 さん - 以前の仕事は、長く続けられないと思っていましたし、5年後、10年後のことを考えたとき、やはり手に職と思いました。学歴も関係なく、努力次第で独立も夢じゃない!とトリマーの道を目指しました。在学中は動物病院でアルバイトをしながら、高等専科へ進み、トリマーA級も取得。よい物件に出会えたこともあり、「今やるしかない!」と出店を決意しました。出店の際は、学校側のサポートやアドバイスもあって、心強かったです。技術は学校で学べるので、後はやる気があれば、どんな人でも、独立可能だと思います。今は愛犬卒のSTAFFや在学生のアルバイトの子たちと一緒に働いています。愛犬の生徒たちは、どのような授業を受けているかわかりますし、こちらの求めるものも早く理解してくれるので、安心して仕事を任せられます。興味がある人、将来独立を考えている方は、やるなら早い方がよい!とおすすめします!
- ペットサロンPRETTYDOG
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- ワンワンハウス きゅ〜と1
山崎 維子 - 一般の仕事をしながら愛犬に通っていましたが、将来は自分のお店を出したいと漠然と考えていました。在学中に学校の紹介でアルバイトに入ったペットサロンが、閉店するということで、急遽、お店の経営を引き継ぐ形で、オープンが決まりました。まだ在学中であまり時間のない中、できるだけの準備をしてなんとかお店をオープン。その後の1ヶ月は、夜間コースにクラスを切り替えて無事卒業しました。顧客も引き継いだ難しさもありましたが、犬の負担にならないようやさしく接すること、飼主さんたちとよく話すことを心掛け、信頼されるトリマーになれるよう努力していきたいと思っています。まだまだ勉強することはいっぱいですが、毎日が充実しすぎるぐらい充実しています。
- ワンワンハウス きゅ〜と1
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- トリミングスタジオ DOGGY'S(美幌)
橋本 拓実 さん - 家業を継ぐため、他の学校に入学したのですが、トリマーの夢を諦めきれず、愛犬に入学しました。高等専科まで進み、A級を取得。卒業後はアシスタントとして指導する側に立っていましたが、自分の店を持ちたいという夢があったため、結婚を機に、実家の美幌町でお店を出そうと決心しました。犬にやさしい店にしたいと、ログハウス調で考えていましたが、住宅の規定で建てるのが難しく、建築屋さんや役場に相談しながら、なんとか理想通りの店を作ることができました。自営をして役立っているのは、愛犬で身に付けた技術はもちろん、JKCトリマーライセンスです。最近はペットショップのオーナーだけでなく、一般のお客様もJKCトリマーを好んでいるようです。JKCライセンスを持っていないトリマーは無資格のトリマーと思っているお客様も中には方もいて、JKCライセンスの重さを感じながら日々仕事をしています。お客様の口コミによって新しいお客様が来てくれるのは本当にうれしく、この仕事に対するやりがいを感じます。今後も、自分の店を良いと言ってくれているお客様を大切に、今までと変わらないサービスをしていきたいです。
- トリミングスタジオ DOGGY'S(美幌)

