
- トリマーには民間資格が多数あります。
しかしどの資格も皆同じレベルのものとは限りません。
そんな中、JKCは他の資格と異なり、資格取得の合格ラインが全国の審査基準にもとづいています。
また、資格取得後でも技術向上のバックアップがしっかりとしているため、道内だけでなく道外での就職時にもとても有利なのです。
JKCとは、社団法人ジャパンケネルクラブとして1949年に創立された、クラブ会員数110,000名、年間登録頭数50万頭を数える日本最大の国際的権威ある畜犬団体として「国際公認血統証明書」の発行やトリマーの資格認定などを行っています。また、世界77ヵ国が加盟する国際畜犬連盟(FCI)のアジアセクション代表国として、登録頭数は国内最多、世界第2位を誇る国際的なケネルクラブです。
[JKCホームページ]

- この図はJKCのトリマー試験での受験資格を得る場合の最短期間を当校在籍者と一般の方とで比較したものです。
B級を例にとると、一般の方は最短で4年もかかるのに対し、当校在籍者は2年で受験資格を得られることがわかります。

- 日本小動物獣医師会認定校である本校では、現役獣医師指導のもと、治療、検査、看護など、動物病院と同じ環境で学習できる実習授業に力を注いでいます。また、経験豊かな獣医師の解りやすい講義で試験対策も充実。平成24年2月に行われた、第1回認定動物看護師資格試験では全員合格を達成しました。

- 各団体がそれぞれ発行していた動物看護師資格を統一化。
獣医師との連携をより深め、チーム医療を担う質の高い動物看護師を輩出するために統一された資格です。今後は動物看護師の地位向上と、動物看護師資格の公的資格化を目指します。

- 講師は現役獣医師。獣医療現場の「今」を学べる。
- 34年の実績で動物病院との連携も強く、就職にも有利。
- 大学附属動物病院をはじめ、学校以外での現場実習も多く経験できます。
- 現場で使われる獣医療器具で実践的授業。
整った設備で学習できます。
本校ではJKC公認トリマーライセンスの他にも、より応用力のある質の高いトリマーや
動物看護師(VT)になるために複数の資格取得を目指しています。

- ペットに関わる様々な仕事に有利な資格
動物の習性や適正な飼養管理の知識不足からペットを飼いきれなくなったり、近隣とのトラブルを起こしてしまう事例は後を絶ちません。そこで、ペットショップスタッフ、トリマー、動物看護師、ペットシッター、ペットホテルスタッフ、ブリーダー等ペット関係の職種では、飼主に対して正しい飼い方やペットの習性をアドバイスできる能力が要求されています。学習内容は動物関係法令、飼養管理の目的と内容、犬・猫等の哺乳類、鳥類、爬虫類等、幅広い分野にわたって学びます。ペットに関する相談に対応できるペットケアアドバイザーは、現在のペット業界では不可欠な資格です。 -
動物の適正な飼育管理の知識を広めることにより、動物愛護精神を普及し、人と動物の平和共存の社会を築くことを目的とした内閣総理大臣許可の動物愛護団体です。
- JKCが公認するハンドラーライセンスは、ハンドラーを目指している方はもちろんトリマーとして犬の骨格構成・歩様を知るという意味でも必要不可欠なライセンスです。
試験は年1回実施されています。
ドッグショーにおいてエントリーした犬(出陳犬)を、ショールールにのっとり、その犬の魅力を最大限に発揮して見せるように、ショー会場で犬を引く技術者のことをハンドラーといいます。
- 近年の猫人気によって様々な猫達が飼われるようになり、お客様へのアドバイスが出来る豊富な猫の知識を持ったスタッフが求められるようになりました。キャットグルーマーライセンスの取得はあらゆる猫に関する基礎知識を習得した証となり、グルーマーとしての信頼度がアップします。
インターナショナルキャットクラブの略称でキャットショーの主催や血統書の発行、グルーミングの専門知識の向上を計るための研修会や講習会を開催する、日本一の会員を有する愛猫家団体です。



