卒業生インタビュー

ペット業界のプロとして活躍している、
先輩たちのリアルな声をご紹介。

トリマー

レアなカットもお任せ。
AIKENで自信が持てました。

イベントスペースやプライマリースクール(犬の保育園)、ペットホテルや動物病院などもある大型店舗に務めています。
休日は30頭ほどトリミングのお客様がいらっしゃることも。忙しくはありますが、やっぱり大好きなわんちゃんのいる職場で働けるのは楽しいです。様々なお客様がご来店されるので、ときどきレアなカットもお願いされることもあります。
AIKENではJKCのA級ライセンス取得に向けて難易度の高いカットにも挑戦してきたので、現場で困ることはほとんどありません。ご指名をいただくこともあり、そんな時はとてもやりがいを感じます。
トリマーの仕事を技術はもちろん、心構えも大切です。お客さまの気持ちになって犬をお世話し、犬の気持ちになって丁寧にトリミングする。
お客様からもわんちゃんからも信頼されるようなトリマーを目指したいと思います。

トリマー

AIKENでの学びや経験が
開業の力になります。

小学生のときからトリマーに憧れていて、高校卒業後AIKENに進学しました。
JKCの資格が取れることがAIKENを選んだ一番の理由です。
卒業後は通算約5年AIKENアシスタントを勤め、その縁で福岡にあるアメリカンコッカースパニエル専門犬舎でドッグショーの勉強もしました。
札幌と小樽のサロンでプロのトリマーの経験を積み、昨年11月に自宅の隣にお店を開きました。
自営の良さは自分で働き方を決められることと、ずっと仕事を続けられることです。
開業にあたっては、AIKENからスタッフのあっせんや雇用について法律的なアドバイスをいただき、とても助かりました。
また、コッカー専門犬者で勉強したので扱い方やしつけ、トリミングが得意になり、「コッカーのフルコートができる数少ないお店」として口コミで広がって、お客様が増えました。
道外のお得意様もいらっしゃいます。今はAIKEN出身の3人のスタッフを育てながら、仕事に打ち込んでいます。

動物看護師

少しでも多くの命を救える動物看護詩師に。

当センターは、一般の動物病院では難しい病気を専門に治療するための医療機関です。
少しでも多くの動物を救うことができたら、と以前から思っていたので、最先端の医療機器や技術に触れられるのはとても勉強になります。
私の仕事はおもに外科手術での機械の準備や消毒などを担当。覚えることが多く、最初は大変でしたが、2年目の今は出来ることが少しずつ増えていく楽しさを実感しています。
病気の知識や手術までの流れまで把握し、次に何が必要か先を想像することがこの仕事には必要なんです。
そのためには基礎がとても重要で、AIKENでの2年間はそれらを忠実に学ぶことができ、今とても役立っています。
実習授業などで動物に触れ、馴れているところもAIKENならではの学びだと思います。
先生やスタッフ、動物からも信頼させる動物看護師を目指して頑張りたいと思います。

動物看護師&トリマー

トリマーの技術が
動物看護師の仕事に役立っています。

子どものころ飼っていた犬がお世話になっていた動物病院で動物看護師という仕事を知り、なりたいと思いました。
そこの動物看護師さんがAIKEN出身の方で、トリマーと動物看護師両方の資格が取れることなど、いろいろ話を聞いて入学を決めました。
当院には実習でお世話になり、そのまま内定をいただいたのですが、トリマーと動物看護師両方できるのが採用の決め手となったのではないでしょうか。
しばらくの間は、午前中はトリマー、午後は動物看護師の仕事をしていたおかげで、トリミング中にワンちゃんの毛並みや肌の様子から病気に気づいたこともありましたよ。
今は受付や薬の処方、手術など動物看護師の業務全般を行っています。
先生には言えない不安や本音を飼い主さんから聞くことも多く、動物はもちろん人とのコミュニケーションを取る大切さを実感しています。
先生と飼い主さんの信頼を得るため、毎日が勉強です。
卒業して8年経ちますが、AIKENの同期とは今でも頻繁に交流して情報交換などしています。かけがえのない仲間です。